大つぶのビーズの二連ネックレスです。
ニットのアンサンブルやツイードのドレス・コートなどにとてもよく似合います。
これからの季節、コットンのシャツにクロシェ(かぎ針編み)レースの手袋をあわせたカジュアルなコーディネートはいかがですか。
ネックレスはアジャスターつきなので、ネックラインにあわせてお好みで。
画像は二連ネックレス(チョーカー)・さくら草に白のコットンシャツ、レースの手袋はエクリュ(きなりベージュ)です。
アジャスターを一番短く留めて、上の連は首元にぴったりさせて下の連はすこしゆとりを持たせています。(上下の連の間にすこし余裕があります。)
レースの手袋は参考商品(販売未定)です。
こちらの画像は二連ネックレス(チョーカー)・アネモネに黒のコットンシャツにグレーがかったペールブルーの手袋。
アジャスターの一番端に留めて、二本が平行になるように着けています。
レースの手袋は参考商品(販売未定)です。
February 10, 2006
昼夜、季節を問わずエレガントでシックなパールのネックレス。
上質のあこや真珠のネックレスはとても美しいものですが、ヨーロッパでは上質のイミテーションパールのネックレスは本物に劣らずシックなものとされています。
イミテーションパール(模造真珠)とは核になる部分にガラス・プラスチック・貝などを用い、真珠状のコーティングしたものを指します。(貝を核にしたものは貝パールとよばれています。)
ラ・ファンタジアではスワロフスキー社のグラス・パールを使用しています。スワロフスキー・パールはクリスタルガラスにパール・コーティングを施したもので、色や質感、手にした重みが秀逸です。
もちろん、ネックレスの仕立てもただ糸に通しただけではなく、ていねいにオールノットで組み上げていますので、糸がたるんだりや着けたときにパールが中央下に集まってラインがぎしぎしした感じにならず、美しいラインを描きます。
画像は今回の新作で、三本のパールネックレスを重ねづけしています。
上から
・プリンセス・二連ネックレス(オルタネーション)=上から1本目と2本目
・ロング・三連ネックレス(オルタネーション)=真中の3本(上から3〜5本目)
・ロングネックレス(オルタネーション)=一番下の一番長いもの(上から6本目)
です。
こちらの画像は同じネックレスをタートルネックに合わせたもの。
すこし崩して無造作な感じに着けています。
December 24, 2005
画像は1910-30年代のチェコのガラスパーツです。右の2点はサフィレットグラスとよばれているもので、レンガっぽい赤に青い光を放つのが特徴です。(ヴォックスオールグラスとも呼ばれていましたので、サイト上では併記しています。)
以前は単にペースト(コスチュームジュエリーに使われているガラスパーツのこと)と呼んでいました。
ガラスの着色には主に金属が使われます。サフィレットグラスは金(赤く発色)や砒素が使用されているといわれていますが詳しいことはよくわかっていません。また、水色っぽい光(画像奥)のものと、ブルージルコンのようなグリーンがかった青い光(画像手前)のものがあります。
左のドロップ形のパーツは透明に近いとろんとした乳白色に青い光を放っています。
青く見える部分は青いガラスを流し込んだものではなく、中から光っている感じで、これも珍しいものです。
上記のドロップ形パーツを使ったピアスです。
ドロップ以外はすべて現代のもの。 ピアスフック他14金張りにシルバー925のパーツを組み合わせています。
こちらは以前販売したサフィレットグラス(ブルーグリーンがかった光のもの)のピアス。ピアスフックは現代のものです。石枠はヴィンテージで、年代は不詳ですが1950-60年代のコスチューム・ジュエリーによく見られるデザインです。
December 16, 2005